学習塾とパソコン教室を、川越市新河岸地区で!

保護者様へ

保護者様へ

塾長より

 プロセスゼミナールでは、生徒本人が「学習において自立できるようになること」を目標にしています。しかし、生徒自身で自然に自分の力で学習することができるようになるお子様は、今までこの仕事に携わってきた経験上、全くいないわけではありませんが極めて少ないと思います。

 学校などの集団の中で自己を見つめ、先生の言葉や友達の行動言動に刺激され、その中で自己啓発できるようになるのは、かなり難しいことです。プロセスゼミナールは、その自立学習という目標に対して、お子様方の無限の可能性を信じて、現在の自分の立場・将来に渡っての身の振り方・学習というものの捉え方など、精神面からの自立を促す指導を、ざっくばらんな授業中の会話の中に少しずつ折り込み、むりのない形で成長の一助になるよう努力を続けております。
 
 また学習面においても一番ストレスを抱えているのは当のお子様自身だということを念頭に置きながら、少しずつでもそのストレスを軽減するために「わかった」という満足感、「できる」という安心感、「解ける」という自信をつけることにより、自らストレスを解消していけるよう、時には厳しく、常に愛情を注いで指導にあたっています。
 
 しかし学習塾という性質上、各お子様方には一週間に一回、多くても三回程度で、しかも限られた時間でしかお会いすることができません。毎日刻々と変化し、成長を続けていく小中高校生の時期の対応としては、それだけでは満足なものとは言えないでしょう。 そこで、重要になるのがご家庭でのお父様お母様の存在です。 
お子様の成長を一番近くで、毎日見守りつづけてこられたお父様お母様がだれよりも一番お子様のことを理解されているのは、どのご家庭でも間違いのない事実です。

 そのお父様・お母様の立場でしか行えない重要な役割が「勇気付け」です。

 自立するに至っていないお子様のほとんどが、親に甘えるという態度を示します。いわゆる反抗期と呼ばれる時期に見られるお子様の行動・言動は、親に自分の気持ちをわかって欲しいという欲求の現れであることは、すでに皆様がご存知のことと思われます。

 では、このようなときに親としてどうしたらよいか?

 お子様の要求を全て満たしてあげることではありません。それではお子様にいつまでも親に頼っていていいんだよという、自立とは反対の指導をしていることになります。では、お子様の要求に全く応えずに突き放した態度をとるべきでしょうか。おそらくお子様方は「自分の親は、自分のことを全くわかってくれない。」と不信感が募り、親を当てにはしなくなりますが、お子様自身の不安は解消されずにいるので、別のところに心の拠り所を求めるようになってしまいがちです。

 「勇気づけ」とは、お子様の自立へ向けての心の活力剤・栄養剤なのです。

 繰り返しますが、お子様だけの力で自立していくのはとても難しいことです。しかし、自立するにはお子様自身の足で一歩一歩進めていく必要があります。つまり、子供が自立へ向けてしっかりと進んでいけるように、途中で転んでも自分で起きあがるまで側についてあげて、横道に反れてしまったら正しい道に戻れるようにいっしょに歩いてあげる。といったような「直接手は出さなくとも、いつもいっしょにいる」安心感を子供が持ちつづけられる補助栄養剤として、「勇気づけ」はたいへん有効です。
 
 またそれを本当の意味で行うことができるのは、同じ家族であるお父様・お母様だけなのです。具体的な「勇気づけ」の方法としては、その子の精神状態に応じてケースバイケースになりますが、一般に言えることはお子様が安心できるように、

「子供の痛みを親が理解しているということを常に子供にわからせておく」

ことです。

 親の言葉・態度・表情・仕草など、子供は親を常に観察していますから、子供に対して正直な気持ちを極力表に出して、「心配している」「うれしく思う」など、心に思っていることをわかりやすく示す姿勢を持つことが、とても大事なことです。それによって、子供たちは安心して自立へ向けて一歩一歩進み始める事ができるのです。

プロセスゼミナールでは、塾長(新道)が直接指導しております。その為、多くの生徒をみることはできませんが、生徒全員の目標達成に向け、全力で指導して参ります。

プロセスゼミナール塾長 新道 達也
塾長写真
プロフィール:
市立高階中学校卒業
県立川越高校卒業
国立宇都宮大学卒業


   プロセスゼミナール塾長      新道 達也


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